ネクプロ活用事例

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有限会社 インターフェイス

大手医薬品メーカー様向けにネクプロを活用した新しいマーケティングプランをご提案し、採用されました。

ウェブセミナーやアンケート、動画を組み合わせてお客様のニーズに応えられています。

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有限会社インターフェイス:山本ますみ  様

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ネクプロを導入した理由とは? -ウェブセミナーとアンケートを組み合せたい


  • 竹下

    昨年(2014年)の夏頃にネクプロに依頼頂いたときには、どのようなことでお悩みだったのでしょうか。


    山本

    お客様からライブ配信のお話を頂いて、知り合いのビデオ屋に頼んではいたのですが、ライブ配信自体はできるが、アンケートを出力する際のシステム連携ができない、できたとしてもシステム構築に時間が掛かってしまうという話でした。サービス開始までのスケジュールも厳しく、今回は難しいかも、と思いましたが、諦めきれなかったところ、もしかしてネクプロならと思ってご連絡しました。

  • 竹下

    ありがとうございます。大分苦労されていた覚えがあります。私も準備をお手伝いさせて頂きました。


    山本

    本当にお世話になりました。ネクプロにお願いをしてカットオーバーまで1ヶ月もなかったかと思うのですが、電話したその日に新井さん(※株式会社ネクプロ 代表取締役 新井隆司)に来てもらいました。
    その日の午後にお客様先に行かなければならなかったので、午前中に来て頂いて、「できます」とその場で即答いただいて、そのままお客様先にも同行してもらいました(笑)。そこでシステム関連のことをすべて説明してもらい、お客様の要望も聞いてもらいました。そこからシステム構築をお願いしました。

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企画から運営、フォローまでをサポート


  • 竹下

    弊社がお手伝いさせていただいたことはシステムのご提供と、アンケート出力、セミナーの配信でした。


    山本

    セミナーの進行役もして頂いて、怒濤のごとく、全部お願いさせてもらいました。ありがとうございました。

  • 竹下

    とんでもありません。こちらこそありがとうございました。他の業者さんもあたられたとは思うのですが、我々に決めて頂いた理由はどういったことでしょうか。


    山本

    スピード感ですね。即答で「できる」と言ってもらったことです。あとからやりたいことが出てきたときに他にお願いしていたところではできないと言われてしまいました。もう手放そうかなと思ったときにネクプロからは「全部やりましょう、できます」と仰って下さったので、神様のような感じでした。(笑)

  • 竹下

    ありがとうございます。


    山本

    お客様とお話をしていくなかで要望が二転三転していってしまって、私もお客様も分からないことが出てきたときに、こういう風に使えばできる、とアドバイスをすぐ出してくれました。

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全国の視聴者と熱い双方向のコミュニケーション


  • 竹下

    そもそもお客様がウェブセミナーをやりたいと思った背景はどのようなものだったのかご存知ですか。


    山本

    録画するセミナーはもともと行っていました。双方向で、見て下さる方の生の声を聞きたいという要望がありました。

  • 竹下

    確かにテキストチャットで受講者の方とやりとりをしたり、あとアンケート等を実施しました。主催者のお客様はリアルタイムでのやりとりについてどういった感想をお持ちでしたか。


    山本

    非常に興奮して、喜んでいらっしゃいました。想定した質問に対しての用意はしていましたが、それ以外のこともあったようですし、思った以上に反応があったことについては喜んでいらっしゃいました。

  • 竹下

    一緒に参加させて頂いた際に、視聴者の方が大分積極的に質問をなさっていたのが印象的でした。


    山本

    先生方は学会の中で、質疑応答の時間を10分〜15分程度設けられているので、質問をされるのには非常に慣れていらっしゃいますし、学会では質疑も受講者の方から形式的にされることが多く、想定内の質問がほとんどです。ウェブセミナーでは全国の視聴者から反応を頂いて、今回は非常に楽しんでいらしたと思います。

  • 竹下

    本当に色々なレベルの質問がありましたね。実際に現場で働かれている方からの質問もありました。


    山本

    基本的な質問もありましたし、そこは非常に面白かったと思います。終わったあとの、講師の方々の反応、興奮度も面白かったですね。いつもの自分達の座談会や講演会とはまた違った雰囲気を味わって頂けたようです。視聴者の方は目の前には居ないのにも関わらず、繋がっている感じがとても楽しかったようです。メーカーさんも先生方も楽しんでくださった、というのが一番良かったかなと思いました。

  • 竹下

    実際、ウェブセミナーにおいては視聴者からの反応がすぐ来るというところが面白いというのはありますね。


    山本

    そうですね。ただ、大変なことだろうとは思います。

  • 竹下

    配信は準備が大変ですが、実施した後の成果というか、反応が面白いので、やっぱり皆さん続けられたいという気持ちが大きいようです。


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今後のネクプロに期待すること


  • 竹下

    今後のネクプロに期待されていることを教えてください。


    山本

    ネクプロさんに求めるのは、スピード感と、自由さ・柔軟性と、あとはやっぱりお値段感(笑)ですかね。

  • 竹下

    コストは大事です。


    山本

    まずは、使ってみたいというお客様が非常に多いので、使いやすい値段設定、というのは重要かなと思います。それからどんどん広がっていくわけですし。一番有り難かったのは、スピードです。無茶ぶりしたのにも関わらず(笑い)。言っていらした時間よりも早く仕上げて頂きました。しっかり確認もしていただいて、ありがとうございました。あとは柔軟性ですね。

  • 竹下

    お客様が悩まれていることを解決できるように、我々が手助けできればと思っています。いつでもご相談ください。


    山本

    頼りっぱなしです(笑)。

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ネクプロの社員について


  • 竹下

    最後に、我々ネクプロの社員に共通しているところを教えて頂けますか。


    山本

    まず、若い。あとは、元気だなと思います。病気しないでね、と思っています。

  • 竹下

    我々、健康管理には気をつけています。


    山本

    けっこうお忙しそうに飛び回っている印象があります。あとは、お一人お一人が独立しているというか、ちゃんと考えてお仕事しているなと、勝手な印象をもっております。よくありがちな「ここは私にはわかりません」というような役割分担は、スピードにつながっていかないと思うので、皆さん、きちんと理解をしていらっしゃると思います。
    逆に、誰が何を担当しているのかがわからないくらいです。もしかして竹下さんがプログラム組んでいるのかな?でもデザインについても関わっているよな?と。新井さんはなんでも分かっているような感じだし。

  • 竹下

    その場その場で、我々が持っているものをお客様にご提案させて頂いています。更に、今は持っていないことでも、これから実現できそうなこと、お手伝いできそうなことがあればすぐご提案させていただく、というのが我々の強みかなと思っています。


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ネクプロは本物だな、と


  • 山本

    ネクプロだったら、できないことでもできるようにしちゃうんだろうな、という安心感というか、依頼したいという気持ちを持たせてくれます。本物だな、と思います。ここは強調したいところです。

  • 竹下

    ご要望を頂いたら最初から最後まで全部やる、というのが我々の信念です。運用のところまでもサポートさせていただくというのが強みです。


    山本

    すごく大事だと思います。他の会社は、ここまではウチでできますが、その他は提携会社がやります、と言うことが多く、責任感がないなと気になっていました。我々としては、お宅でお願いしたんだからお宅の中で全部やってほしいという気持ちです。ネクプロさんは丸投げできた安心感、満足感があります。

  • 竹下

    これからもぜひすべて丸投げしてください。お待ちしています。本日はありがとうございました。