クラウドプロジェクトとは

いつでもどこでも、しごとを前にすすめられる「しくみ」。


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「クラウドプロジェクト」がうまれたわけ

ウェブの時代となり、ますますスピードが求められ、また場所を超えたコミュニケーションが必要になっています。
また「その人・その会社にあった」サービスも同時に求められています。
「いつでも、どこでも、仕事を前にすすめられるしくみ」があったらいいな、という声から進化しているのが「クラウドプロジェクト」です。
明確な目的を、時間や場所の制約をこえて力を集めて達成するのが「クラウドプロジェクト」なのです。

before

会える時間がなくて、しごとが進められない。
場所が遠くて、受けたいサービスが受けられない。
クラウドソーシングは、マッチングはしてくれるが品質が心配。

after

直接会わなくても、コミュニケーションをとってしごとが進められる。
どこにいても、受けたいサービスが利用できる。
しごとを分解して「見える化」することで、品質をあげることができる。
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「クラウドプロジェクト」のポイント

「クラウドプロジェクト」では、「システム」と「サポート」を効果的に組み合わせて、しごとを前にすすめます。

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システム


よりよい形でしごとをすすめていくためには、必要な機能が1つのシステムにまとまっており、なおかつ全体の流れを共有できるしくみが必要です。

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サポート


効果的にプロフェッショナルのサポートを活用することで、しごとの生産性と品質をあげることができます。

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「クラウドプロジェクト」がうまくいくわけ

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分解する


クラウドプロジェクトでは、まずしごとやサービスを分解します。
たとえば、プレゼンテーションのしごとは下記のように分解できます。

1. 計画する
2. 書類を作成する
3. 練習して、意見をもらう
4. 参加者をあつめる
5. 当日のプレゼンテーションの場所を確保する
6. 参加者の意見をあつめる
7. プレゼンテーションの反響を分析し、アクションにつなげる

分解すると、しごとのプロセスが明確になるので、お客様との間やチーム内での認識を合わせることができますね。

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流れ(ストーリー)にする


しごとやサービスを分解したら、それを「流れ(ストーリー)」に組み立てます。
たとえば、プレゼンテーションのしごとは下記の流れに組み立てることができます。

プロセスの例

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プロセスが明確になると、誰がいつ何をやるのか、具体的なしごとの内容が見えてきますね。

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「見える化」する


クラウドプロジェクトでは、説明や文章でわかりくにいことは「動画」を使って「見える化」します。
また、2で組み立てた流れ(ストーリー)に対して、現状全体の何%まで進んでいるのかも「見える化」します。

特に納期や品質が重要なしごとの場合、状況を「見える化」して共有することは非常に大切です。

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分析できる


クラウドプロジェクトでは、お客様を含む参加者の行動が全て履歴として残します。
これらのデータを活用して、よりよいしごとやサービスにつなげていきます。

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コミュニケーションがすぐにできる


しごとにコミュニケーションは不可欠。
クラウドプロジェクトでは、ウェブ会議やウェブセミナーを活用して、お客様やチームメンバーと「顔の見える関係」を築いてしごとを成功に導きます。

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「クラウドプロジェクト」のネクプロ

クラウドプロジェクトの要素をすべて満たしているのが「ネクプロ」のシステムとサポート。
「ネクプロ」のシステムには、主に以下のような機能があります。

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これらの機能を自在に組み合わせて、「クラウドプロジェクト」を創って、しごとを前にすすめることができます。システムに加えて、プロジェクトを前にすすめるサポートも充実しています。
「ネクプロ」上で実際に展開されている「クラウドプロジェクト」の例を見てみましょう。

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「クラウドプロジェクト」によって、このような「プロジェクト」が「いつでも、どこでも」利用できるようになり、あなたのしごとをより前にすすめていくことができます。

「ネクプロ」は、今後ますますスピードと柔軟性が求められていく中で、あなたが「いつでも、どこでも、仕事を前にすすめられる」しくみをつくるお手伝いをします。